新しい内袋を樽本体に挿入し、専用治具でヘッド部分を時計回りに回してしっかりと固定してください。
ご使用前の確認ポイント
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内袋がダウンチューブにしっかりと巻き付いている状態であることを必ずご確認ください。
内袋を挿入する際は、袋が樽の内壁などにこすれないよう十分ご注意ください。摩擦や引っかかりによる損傷もピンホールの原因となります。 -

巻き付きが不十分な場合、内袋にピンホール(微細な穴)が発生している可能性が高く、液漏れの原因となります。このような状態の袋は使用せず、必ず当社までご連絡ください 。
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注意点
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内袋を挿入する際は、袋が樽の内壁などにこすれないよう十分ご注意ください。摩擦や引っかかりによる損傷もピンホールの原因となります。
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樽のヘッド部分および充填に使用するカプラーは、事前にアルコール等で十分に除菌してください。除菌後、Sタイプの一般的なカプラーを取り付けて充填を開始します。
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充填ははかりで重量を確認しながら、規定の重量になるまで慎重に行ってください。
※本製品にはオーバーフロー機構がないため、必ず重量管理を行ってください。
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接続時の注意点
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・カプラーを取り付ける前に、ビールホース内およびカプラー接続口付近までビールで満たし、ホース内の空気をできる限り抜いた状態で接続してください。
・ステンレス樽と同様に、充填前にバックプレッシャー(加圧)をかけてからの充填が可能です。バックプレッシャー(加圧)をかける方法については、使い方動画をご確認ください。
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使い終わった樽を回収後、専用治具を樽のヘッド部分に取り付け、ハンドルを倒して樽内のCO₂ガスを安全に排出してください。
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ガスが完全に抜けきったことを確認した後、ハンドルを反時計回りにゆっくり回し、ヘッド部分の固定を解除します。これにより、内袋の締め付けが緩みます。
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使い終わった樽を回収後、専用治具を樽のヘッド部分に取り付け、ハンドルを倒して樽内のCO₂ガスを安全に排出してください。

